ラ・シエスタ流 フリースタイル・ハンモッキング

ユーゲンハイム/ラインヘッセン、 2013年6月。ラ・シエスタの自信作トラベルハンモック・コリブリを携え、 フリースタイル・ハンモッキングビデオを撮影するために世界各国をまわったコーネリウス グリザーのインタビューをお楽しみください。

まず最初はの撮影はドイツのラインラントプファルツ州の州都マインツで行われました。大聖堂を背にフリースタイルハンモッキングの旅が始まります。

ハンモックを携えて世界を周るなんてアイデアにどうやって行き着いたのですか?

私の両親がハンモック開発や販売を始めた90年代はじめ、家族で行くバカンスにはハンモックは無くてはならないアイテムでした。私達ラ・シエスタのトラベルハンモックが完成した時に私は「今こそバックパッカーが一度は夢見る世界一周の旅をするときだ」と思いました。

ハンモック・イン・オーストラリア

トラベルハンモックで安らぎの一時。リラックスしながらのバーベキュー、友人のコーリャも一緒です。イスは要りません、コリブリがあれば他に必要なものはありません。オーストラリア クイーンズランドにて。

 

旅の友であるマックスが韓国のソウルでハンモッキングの場所を探しています。

旅で一番印象に残った事は何ですか?

この質問に答えるのは難しいですね。今回訪れたのは8カ国で、様々な場所でハンモッキングを楽しみました。それはまったく新しい視点からそれぞれの国と触れ合うという事でもありました。もし、一つだけ印象に残った事を選べと言われれば、上海での思い出を選びたいです、と言うのは今回の旅で一番最初にハンモッキングをした場所だからです。沢山の人が興味津々に私たちのことを見ていました。あっという間に100以上の人が集まってきたんです。拍手してくれたり、歓声を送ってくれたり、なんだかストリートアーティストにもでなった気持ちがしました。このようにして、中国での旅が始まったのです!

フリースタイル・ハンモッキング・イン・モルディブ

フリースタイルハンモッキングの最適な場所のひとつであるモルディブのアイランドのビーチにて

 

モルディブにてのフリースタイル・ハンモッキング

ハンモッキングの準備です。一緒に旅をするヨアキムも一緒です。島の人たちも手伝ってくれました。

忘れられないベストな思いではなんですか?

私達の最後の目的地は東京のお台場でした。日没の時にハンモッキングを始めました。このときの光景といったらけっして忘れることができません、東京のスカイラインに太陽が沈んでいくのはとても言葉に出来るものではありませんでした。

ハンモッキングの場所を決定する際になにか問題になった事はありましたか?

京都御所でハンモッっキングを始めようと思った矢先にパトカーがやってきました。4人の警官がやってきて私達に何をやっているかと質問しました。何も悪い事はしていないと分かってもらえたのですが、ここで撮影した全ての写真と動画を削除するように求められました。警察官は物腰も柔らかで丁寧だったのですが、やはり不安になりました。

フリースタイル・ハンモッキング 中国にて

旅の友であるベンジャミンと中国人観光客とのワンショット。万里の長城にて。

コリブリのどこが一番気に入っていますか?

ビデオでご覧いただけるように、トラベルハンモック・コリブリは簡単に設置できます。取付フックが内蔵されているのでどこでも簡単に取付ができるのです。この取付が簡単だということが旅では欠かせない大切な要素だと思います。でも一番の魅力は、このハンモックがピクニックシートに早代わりする事だと思います。それに加えてこのパラシュートシルクはとても軽いので携帯にとても便利です。そちらが止めていただかないと、このハンモックの魅力を語り出すとそう簡単にとめることはできません!

分りました、ストップしてください!今回はどうもありがとうございました!

それでは皆さんハンモックをお楽しみください!

チーム ラ・シエスタ

追伸

コーネリウスのフリースタイルハンモッキングのビデオ写真をご覧になりたい方はリンクをクリックして下さい!

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