ラシエスタのコロンビアでのプロジェクト!

皆さんは、私たちラシエスタがコロンビアで推進しているプロジェクトをご存知ですか?そのプロジェクトとは、オーガニックコットンの栽培に関するものです。

数日前に蒔かれた種がもう芽を出しました。

La SIESTA: Organic Cotton for Colombia, first seeds

ラシエスタの創立者であるアレクサンダー グリザーは2009年にSOCiLA(コロンビアにおけるオーガニックコットンのサポートの略)を設立し、オーガニックコットンの栽培を促進させるためにラテンアメリカで尽力してきました。

コロンビアでのアレクサンダーの活動を写真でもご覧いただけます。現地に何度も足を運び、農業、工業、企業のスタッフとの交流、国際会議への出席、政府高官との意見交換など、様々に活動しています。ベルリンでは、コロンビア大統領であるフアン・マヌエル・サントス・カルデロン氏と対談しました。

このNPOから「コロンビアのためのオーガニックコットンプロジェクト」が発足しました。このプロジェクトは現地ではPLAOCと呼ばれています。4つのグループがトリマのフィンカスでオーガニックコットンの栽培をしています。栽培とその他の諸費用は私たちラシエスタが全面的に支援しています。

左から右へとご紹介いたします。アレクサンダー グリザー、ヘクトーア ファビオ リブレロス、トリマ大学のカルロス ブリガード教授、フィンカの所有者でありプロジェクトの中心人物でもあるアルベルト カーロ。彼は農業エンジニアでもあり、コロンビア農業エンジニア協会の会長も務めました、またプロジェクトの地域リーダーでもあります。

現在、「フィアンカ ラロチェーラ」は休耕中です。ここでまず豆を栽培して土地を整え、窒素を用いて土地を豊かにしなければなりません。カルロスが左手に持っているのは土地の栄養状態を計る計測器です。

着々と成果を挙げている試験場「フィンカ エル バルソ」に新たに導入されたスプリンクラーをご覧ください。

このコットンで皆様が私たちラシエスタのハンモックでくつろぎの一時をお過ごしになるまでに、まだまだ様々な事柄に気をつけなくてはなりません。例えば・・・

  • コットンはしっかりと育っているか?
  • 天候によってコットンはどのような影響を受けるのか?
  • この耕地でどれだけの収穫が見込めるか?
  • コットンのクオリティは十分か?
  • 商品に何の問題もないか?

等々、沢山の課題がありますが、私たちはこれらの課題に積極的に取り組んでおります。

追伸

La SIESTA: Organic Cotton for Colombia, Team in Jugenheim

ラシエスタのメンバーが新しいプロジェクトロゴと激励の言葉でアレクサンダーを送り出しました。彼は2週間、コロンビアで引き続きプロジェクトに加わります。

アレクサンダーがどのような成果を携えて帰ってきてくれるのか・・・、私たちは今からドキドキしています。

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